お知らせ

2018-11-30

武蔵野赤十字病院 一條真彦先生講演会

本日、武蔵野赤十字病院神経内科の一條真彦先生より「脳卒中後のてんかん」について講演していただきました。脳卒中後てんかんは気付きにくい複雑部分発作をいかに拾い上げるかが課題の一つであり、その治療ができるかどうかが事故や二次発作を未然に防ぐカギとなるため非常に重要となります。チェックシートを用いた複雑部分発作判定やデータや動画を使っててんかんの種類や治療法などをわかりやすくご教示いただいて、大変勉強になり今後の患者様のリハビリやケアに活かしたいと思います。

2018-11-25

【院内旅行】軽井沢

軽井沢プリンスホテルのランチでは地元の食材を使った味噌汁やおやき、野沢菜などを美味しくいただきました。その後の自由行動は駅近くのレンタサイクルで自転車を借りて旧軽井沢、旧三笠ホテル、雲場池など定番をまわり、碓氷峠に登って見晴台からの景色を堪能したあと全国的にもめずらしい県境をまたいで建つ神社を参拝してきました。三笠通りの並木道など景色のいい道を気持ちよく走ってリフレッシュしてきました。

2018-11-22

【院内旅行】東京ナイトクルーズ

屋形船ナイトクルーズでは、テーブルにあふれんばかりの食事と、揚げたてのてんぷらやお酒に舌鼓を打ち、レインボーブリッジなどの夜景を楽しんできました。11月も下旬とあってやや肌寒くはありましたが、甲板から望むクリスマスカラーにライトアップされたスカイツリーもとてもきれいでロマンチックでした。台場附近では、たくさんの海カモメが屋形船を周回し餌付けを待っている様子も可愛くもあり、至近距離に急に接近してくる海カモメの行動はなかなかにエキサイティングでした。短い時間ではありましたが、あまり関わる機会のない他病院のスタッフとも交流ができ、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。

2018-11-20

院内感染勉強会

健栄製薬株式会社の高島司先生にお越しいただき「病院感染対策〜冬季に流行するウイルス感染症対策〜」をテーマに講演していただきました。感染についての基礎知識から対策までひととおりのお話しをしていただいた後、手洗い残しを視覚的に確認できる装置を皆さんに体験してもらいました。

2018-11-18

セブ島4日間

セブ島はフィリピン中部のビザヤ諸島にある島です。セブ島には大きなショッピングモールや市場があり観光客の方が多くいらっしゃいました。私たちはセブ島南部のオスロブという場所でシュノーケリングをしながらジンベイザメを間近で見たり、セブ市内のスーパーで買い物をしたりスパでマッサージを受けたりとのんびりと癒される時間を過ごすことができました。何より物価が安いのがとても嬉しかったです。またホテルの設備も豪華で、プールやバーでゆっくりと過ごしたりもでき、また是非セブ島に旅行したいと思いました。

2018-11-15

起震車体験

いつ起こるかわからない大地震に備えるため、まずは防災意識を高めてもらおうと東京消防庁から起震車を当院に派遣をしていただき、地震体験を行いました。震度6〜7クラスは逃げるどころか立つのも難しく、自分の身を守るのに精一杯で、ほとんど何もできないので普段の備えが重要なのを理解していただけたと思います。この体験をきっかけに、防災について見直していきたいと思いました。

2018-10-31

【院内旅行】爆笑!そっくり館キサラものまねショーとクルーズ・クルーズ新宿

クルーズ・クルーズ新宿ではお酒と和風にアレンジされたフレンチやイタリアン料理が楽しめました。他のカマチグループの方とも交流ができ、互いの病院の良いところを言い合ったり、休みの日の過ごし方など他愛のない話で盛り上がったりしました。
次に移動したものまね館キサラでは7人の出演者が次々にものまねを披露し、XJAPANのToshi(のものまねのsa’Toshi)や松田聖子(のものまねのまねだ聖子)等の歌や演技を見て、驚いたり笑ったりとても楽しい時間を過ごすことができました。短い時間でしたがとてもリフレッシュすることができました。

2018-10-28

前原町連合運動会

小金井市前原町で行われる町内運動会に、病院から6名参加してきました。当日は、晴天の中100m・1000m・1500m走、ムカデ競争、二人三脚、大縄跳び、リレー、宝探しやパン食い競争等、色々な種目の競技に参加させていただきました。個々の競技だけでなく、地域の方とペアになったり、バトンを渡したり、地域の方々と協力し楽しむことが出来ました。総合結果は3位で残念でしたが、ムカデ競争では、最下位から他の町内全て抜き、見事1位なり、リレーでは一致団結して大差をつけて1位を取ることが出来ました!
来年も参加し、地域の方と交流しつつ、1位の奪還を目指します!

2018-10-25

「褥瘡対策」勉強会

当院は全ての患者様が在宅及び社会復帰することを目標にリハビリを提供しています。リハビリを進めていく上で褥瘡があると、リハビリの内容を制限せざるを得ないことがあるなどリハビリにも支障をきたすことがあり、褥瘡ができないように最大限、予防していくことが必要です。
日本褥瘡学会実態調査による一般病院の褥瘡発生率は1.60%ですが、当院の褥瘡推定発生率は平成29年度実績が0.3%低水準を維持しております。今回、さらなる改善を目指して体圧測定器を導入しました。そこで、今年度の褥瘡対策勉強会において「体圧測定器の活用方法」と称して、全職種に褥瘡の基礎知識および体圧測定器の使用方法について伝達講習を実施しました。褥瘡には様々な要因が関連していますが、褥瘡の定義にもあるように、「身体に加わった外力」すなわち体
圧を客観的に評価していくことは褥瘡予防に直結すると言えます。勉強会においてもマットレスやクッションの種類による体圧の違いについて数値で示したことで、その重要性を実感してもらえたと考えています。今後はリハビリ科と連携してシーティングなどにも活用し、より良い褥瘡予防およびリハビリの提供につなげていきたいと考えています。

2018-10-16

恩城グループ(韓国)御一行当院施設見学

他のカマチグループ病院も見学していたため、当院の歴史や特徴、リハビリ機器についての説明を中心に報告させて頂きました。
当院では身体に障害や後遺症があったとしても、少しでも機能を改善し、残存機能を維持していくためにご自身で出来ることは時間がかかったとしてもご自分で行ってもらうようにしています。
一方で、今回の見学時では、職員にいかに負担をかけず、介助時間を短縮するために、どのようなリハビリ機器や介護設備を導入しているかについての質問が数多くありました。そうしたことが、職員の仕事の効率化、仕事の軽減につながっていくという考えからでありました。
当院は在宅復帰をすることを目標としているため、快適で、全てのバリアを取り除くことが、患者様の退院後の生活のためになるとは限らないことを説明しました。
病院を運営していく中で、患者様や職員にとって何が一番正しいのかを考える良い機会となりました。病院側の事情や職員の時間的な制限がある中で、様々な価値観を共有する大切な論議が出来た良い機会となりました。 

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