お知らせ

2018-09-29

第11回関東KG学術大会

八千代リハビリテーション学院で第11回関東KG学術大会がありました。17施設から約400名が参加して、「感染に対する取り組み」のテーマのもと15演題の研究発表がありました。当院からも3F病棟から「デイルームにおける環境整備の取り組み」の看護研究を発表しました。残念ながら入賞は果たせませんでしたが、素晴らしい発表ばかりでとても勉強になりました。その他にも新たにグループに加わった東京品川病院の紹介や林泰史先生のデータ報告、喜多村考幸先生の「もう頭痛で悩まない」の特別講演もありました。今回の学んだ研究結果を現場に活かして、より良い医療を提供できるようこれからも研究を進めていきたいと思います。

2018-09-22

武蔵野・三鷹・小金井市 看護責任者および地域医療支援会議

当院にて武蔵野・三鷹・小金井市、通称3市の会が行われました。21施設54名の参加があり、当院とかかわりのある近隣施設のスタッフとの交流の場となりました。各々近況を報告していく中で、新たな事業展開をする施設や病院の空床状況など、各施設が知りたい情報なども知ることができ、有意義な会となりました。

2018-09-20

第4回カマチグループ医療連携会

平成30年9月20日に第4回カマチグループ医療連携会が開催されました。当日は雨で足元の悪い中、900名以上の方に参加して頂きました。
第1部では当グループ病院である東京品川病院、八千代リハビリテーション病院、みどり野リハビリテーション病院、原宿リハビリテーション病院からの病院報告がありました。第2部では懇親会が行われ、文部科学大臣、大森赤十字病院長はじめ多くの方々にご参加いただき大盛況に終わりました。
当院といたしましても日ごろからお世話になっております近隣の病院、施設の方々との連携を深めることが出来ました。
今後とも多くの患者様に良質な回復期のリハビリテーションを提供するために、地域の方々と連携をとりながらよりよい病院づくりを行ってまいります。

2018-08-22

4階病棟夏祭りレク

8月22日に、4階病棟で夏祭りレクが開催されました。14時〜14時40分と短い間でしたが、30名以上の方が参加してくれました。
レクリエーションは、魚釣りと東京音頭を行いました。魚釣りはチーム戦で行い、結果は同点と、両チームとも譲らない良い試合を見せてくれました。患者様の笑顔が多くみられ、盛り上がりもありました。今回の夏祭りレクを通じ、少しでも季節感を感じることができ、気分転換になったなら幸いです。今後も、日々のリハビリに励んで頂けたらと思います。

2018-08-20

3階病棟夏祭りレク

平成30年度3階病棟夏祭りを開催しました。今年のゲームはスイカ送りゲームを行いました。2チームに分かれて、スイカに扮した風船をブルーシートで転がしてゴールを目指すというゲームです。ゲーム中は皆さん笑顔で楽しんでいらっしゃり、かなり盛り上がりました。今後もこのような楽しい会が出来るように再度リハビリに励んで頂ければと思います。

2018-07-19

健康教室

当院入院中の患者様、ご家族様対象に「薬について」お話をさせていただきました。
薬を管理する上で「薬の飲み方」に大変多くの質問をいただき、皆さんの薬に対する真剣さを再確認しました。

2018-07-10

職場体験

7月10日〜12日の3日間、東京学芸大学附属中学校の生徒さんが当院に職場体験に来ました。この3日間では生徒さんは実際に患者様と交流したり、車椅子の体験をするなど初めてのことが多かったようですが、元気に好奇心を持って体験をしていました。今回の職場体験は私たちにとっても貴重な経験となり生徒さんの姿をみて初心を忘れずに仕事に取り組んでいこうと感じることができました。

2018-07-05

健康教室

今回のテーマは「介護保険とサービス利用」でした。
患者様の中には今回の入院がきっかけで介護保険制度を初めて利用される方が多くいらっしゃいます。
退院後に安心・安全な生活を送ることができるよう、このような機会を通して少しでもサービス利用について興味や理解を深めて頂ければ幸いです。

2018-06-26

院内感染勉強会

院内で患者様が感染症にならないためには、外部の業者さんへの説明や指導、そして、職員自身の体調管理が必要だと改めて感じました。
感染対策は一人だけでなく、皆で実施しないと予防することはできないことが分かりました。手洗いの実施、咳がある時のマスクの着用等、呼び掛けていきたいと思います。

2018-06-21

当院見学会〜大韓老人療養病院協会〜

韓国の大韓老人療養病院協会職員45名が当院見学のため来院されました。
主に病院経営幹部と看護師の方々が中心に来院され、病棟やリハビリ室、病院設備等を見学されていきました。その後、多くの質疑応答を交えながら、貴重な意見交換が出来ました。
日本も韓国も高齢社会が進んでいて、国民皆保険制度でありますが、保険料の負担割合が両者で大きく異なります。日本では会社員の場合、報酬月額の4〜5%程度が保険料として徴収されています。一方の韓国では、保険料は報酬月額の2.9%で、日本よりかなり低くなっています。韓国は保険料が安い分、公的医療保険の保障内容も日本より手薄です。負担が低く済みますが、その分最低限しか負担してもらえません。
 日本は病気になりやすい高齢になるに連れて、負担料も低くなりますが、年齢に関係なく
一律の国もたくさんあります。他の国と情報交換することで、今まで当たり前に思っていた制度の特徴や新たな視点をもつ良い機会となりました。当グループも海外研修を積極的に推進しているため、今後もこのような機会を大切にしていきたいと思います。

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