お知らせ

2018-06-21

健康教室

患者様やご家族様に向け、健康教室を実施しました。
今回のテーマは『認知症とその予防について』です。
認知症は誰でもなり得る可能性があり、今後、認知症を有する高齢者は増加することが予想されています。
認知症は早期の診断、治療、正しい理解により進行を遅らせたり、症状を軽減することが可能です。今回の健康教室では説明だけでなく、認知症予防に効果的とされている「デュアルタスク」を実際に皆さんで体験して頂きました。デュアルタスクは同時に2つの事を行う「ながら作業」の事をいいます。デュアルタスクを行って脳に刺激を与え続けることが脳の機能低下予防に繋がります。テレビを見ながら洗濯物をたたむ。料理を行う。などの普段行っている家事もデュアルタスクになります。
患者様からもたくさんの質問を受け、認知症に対する関心の大きさを感じました。今後も、認知症に関する情報を皆さんにお伝え出来たらと思います。

2018-06-15

国立博物館特別展見学会

今回、上野の国立科学博物館で開催された「人体―神秘への挑戦―」展を鑑賞させていただきました。
展示物の中には、日本で4体しかないキンストレート(紙製の模型)も拝見することができました。また、場内の随所に、提供された脳や心臓など実際の臓器も展示してあるのをみることができ、非常に貴重な機会となりました。
全編鑑賞して、人の体とは神秘的なものだと改めて感じました。

2018-06-14

前期避難訓練

本日、前期避難訓練を行いました。
今回は1階シミュレーションルームのキッチンから出火という災害想定としました。災害現場が病棟以外なのは初の試みであり、これまでとは違う動きとなりましたがみんながんばって訓練に勤しんでくれました。今後も様々なパターンで訓練を行い、いついかなる場所でも十分に消火と救助ができるように訓練を重ねていきます。

2018-06-05

慰労会及び新人歓迎会

毎年恒例の慰労会及び新人歓迎会を行いました。
天候にも恵まれ、美味しいお肉や焼きそばを頂きながらの会話は弾み、日頃お世話になっている業者様や新入職のスタッフと親睦を深めることができました。

2018-06-01

地域評議委員会

第8回地域評議委員会が行われ、当院の実績報告や意見交換会と有意義な会議になりました。
今後も地域の方々との交流を通して、地域に根づいた病院を目指して行きたいと思っています。

2018-05-30

一日看護体験

前途有望な高校生が3名看護体験に来られました。
学生さんには、血圧測定、手浴、シーツ交換の実践、そしてレクリエーション、血糖測定、インシュリン注射、経管栄養を見学して頂きました。
様々な職種がある中で、看護師業に興味を持って頂いたことに素直に嬉しく思います。
これからも勉強や運動、恋愛などとても忙しいと思いますが、将来優秀な看護師さんになられることを心から願っています。

2018-05-29

医療安全院内研修会

エーザイの松田さんをお招きし「転倒・転落の現状と睡眠薬適性使用ガイドラインの概要」について研修を行いました。院内での転倒のリスクとその現状・睡眠薬による転倒リスクと対策・睡眠薬適性使用ガイドラインの話をクイズを交え楽しく講義して頂きました。当院でも行っている危険(K)予知(Y)トレーニング(T)「KYT」についてもお話があり、とても重要なことだと再確認できました。医療事故の発生要因はヒューマンファクターが6割以上を占め「人は誰でも間違える」また、安全はなく「可能な限りリスクを下げる」努力をするしかないとのことでした。今回の研修で学んだこと、再確認できたことを活かし転倒に限らずリスク対策に努め、事故を防止していかなければならないと改めて感じました。

2018-05-03

第23回ウォーキングフェスタ東京

今年も5月3日・4日に行われたウォーキングフェスタ東京ツーデーマーチに当院から計65名が参加し、小金井市近郊をウォーキングしました。
初日は天候の悪化も予測されましたが、雨も降らず、晴天の中、ウォーキングを楽しむことができました。
行事を通して地域の方々やスタッフ間の交流を深めることができました。
今回の行事を機にスタッフ一同更なる健康づくり、地域との連携に励みます。

2018-04-25

接遇マナー研修

今回、接遇マナー研修を受講させていただきました。研修は半日行われ、グループワークを交えながら進められました。
最初は、身だしなみや表情、立ち居振る舞いなど、患者様に与える第一印象の大切さを学びました。中盤では挨拶や立ち方、言葉づかいなどについて研修を行いました。その中でも、言葉づかいについて、頭では分かっていても、とっさに正しく敬語を使い分けることができるかどうかが大事な点だと感じました。
最後にマナーとは「相手への思いやり」ということで、「患者様の期待とギャップ」について学びました。マナーは、こちら側の一方的な押し付けにならないよう患者様や周囲の状況を察し、思いやりを込めて振る舞うことが重要だと学びました。その際、状況を察するとともに、自分自身の心に余裕を持つことが、よりよい接遇に繋がると学びました。
今回の接遇研修を通し、今回学んだ研修内容を、ただの知識で終わらせることなく、今後様々な方と接する際に「行動」として実行に移せるよう心掛けて参ります。

2018-04-02

平成30年度 入職式

4月2日、小金井リハビリテーション病院に、52名の新たな仲間が加わりました。
初心を忘れずに、地域に根ざした病院を目指し、今年度もチーム医療の実践に努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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