お知らせ

2018-07-05

健康教室

今回のテーマは「介護保険とサービス利用」でした。
患者様の中には今回の入院がきっかけで介護保険制度を初めて利用される方が多くいらっしゃいます。
退院後に安心・安全な生活を送ることができるよう、このような機会を通して少しでもサービス利用について興味や理解を深めて頂ければ幸いです。

2018-06-26

院内感染勉強会

院内で患者様が感染症にならないためには、外部の業者さんへの説明や指導、そして、職員自身の体調管理が必要だと改めて感じました。
感染対策は一人だけでなく、皆で実施しないと予防することはできないことが分かりました。手洗いの実施、咳がある時のマスクの着用等、呼び掛けていきたいと思います。

2018-06-21

当院見学会〜大韓老人療養病院協会〜

韓国の大韓老人療養病院協会職員45名が当院見学のため来院されました。
主に病院経営幹部と看護師の方々が中心に来院され、病棟やリハビリ室、病院設備等を見学されていきました。その後、多くの質疑応答を交えながら、貴重な意見交換が出来ました。
日本も韓国も高齢社会が進んでいて、国民皆保険制度でありますが、保険料の負担割合が両者で大きく異なります。日本では会社員の場合、報酬月額の4〜5%程度が保険料として徴収されています。一方の韓国では、保険料は報酬月額の2.9%で、日本よりかなり低くなっています。韓国は保険料が安い分、公的医療保険の保障内容も日本より手薄です。負担が低く済みますが、その分最低限しか負担してもらえません。
 日本は病気になりやすい高齢になるに連れて、負担料も低くなりますが、年齢に関係なく
一律の国もたくさんあります。他の国と情報交換することで、今まで当たり前に思っていた制度の特徴や新たな視点をもつ良い機会となりました。当グループも海外研修を積極的に推進しているため、今後もこのような機会を大切にしていきたいと思います。

2018-06-21

健康教室

患者様やご家族様に向け、健康教室を実施しました。
今回のテーマは『認知症とその予防について』です。
認知症は誰でもなり得る可能性があり、今後、認知症を有する高齢者は増加することが予想されています。
認知症は早期の診断、治療、正しい理解により進行を遅らせたり、症状を軽減することが可能です。今回の健康教室では説明だけでなく、認知症予防に効果的とされている「デュアルタスク」を実際に皆さんで体験して頂きました。デュアルタスクは同時に2つの事を行う「ながら作業」の事をいいます。デュアルタスクを行って脳に刺激を与え続けることが脳の機能低下予防に繋がります。テレビを見ながら洗濯物をたたむ。料理を行う。などの普段行っている家事もデュアルタスクになります。
患者様からもたくさんの質問を受け、認知症に対する関心の大きさを感じました。今後も、認知症に関する情報を皆さんにお伝え出来たらと思います。

2018-06-15

国立博物館特別展見学会

今回、上野の国立科学博物館で開催された「人体―神秘への挑戦―」展を鑑賞させていただきました。
展示物の中には、日本で4体しかないキンストレート(紙製の模型)も拝見することができました。また、場内の随所に、提供された脳や心臓など実際の臓器も展示してあるのをみることができ、非常に貴重な機会となりました。
全編鑑賞して、人の体とは神秘的なものだと改めて感じました。

2018-06-14

前期避難訓練

本日、前期避難訓練を行いました。
今回は1階シミュレーションルームのキッチンから出火という災害想定としました。災害現場が病棟以外なのは初の試みであり、これまでとは違う動きとなりましたがみんながんばって訓練に勤しんでくれました。今後も様々なパターンで訓練を行い、いついかなる場所でも十分に消火と救助ができるように訓練を重ねていきます。

2018-06-05

慰労会及び新人歓迎会

毎年恒例の慰労会及び新人歓迎会を行いました。
天候にも恵まれ、美味しいお肉や焼きそばを頂きながらの会話は弾み、日頃お世話になっている業者様や新入職のスタッフと親睦を深めることができました。

2018-06-01

地域評議委員会

第8回地域評議委員会が行われ、当院の実績報告や意見交換会と有意義な会議になりました。
今後も地域の方々との交流を通して、地域に根づいた病院を目指して行きたいと思っています。

2018-05-30

一日看護体験

前途有望な高校生が3名看護体験に来られました。
学生さんには、血圧測定、手浴、シーツ交換の実践、そしてレクリエーション、血糖測定、インシュリン注射、経管栄養を見学して頂きました。
様々な職種がある中で、看護師業に興味を持って頂いたことに素直に嬉しく思います。
これからも勉強や運動、恋愛などとても忙しいと思いますが、将来優秀な看護師さんになられることを心から願っています。

2018-05-29

医療安全院内研修会

エーザイの松田さんをお招きし「転倒・転落の現状と睡眠薬適性使用ガイドラインの概要」について研修を行いました。院内での転倒のリスクとその現状・睡眠薬による転倒リスクと対策・睡眠薬適性使用ガイドラインの話をクイズを交え楽しく講義して頂きました。当院でも行っている危険(K)予知(Y)トレーニング(T)「KYT」についてもお話があり、とても重要なことだと再確認できました。医療事故の発生要因はヒューマンファクターが6割以上を占め「人は誰でも間違える」また、安全はなく「可能な限りリスクを下げる」努力をするしかないとのことでした。今回の研修で学んだこと、再確認できたことを活かし転倒に限らずリスク対策に努め、事故を防止していかなければならないと改めて感じました。

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